今日は日曜でしたが、熊大キャンパスでアメリカの法廷弁護技術を学んできました。

NITA法廷弁護研修プログラム体験セミナーを名古屋大学の法科大学院等の主催で熊本でやったのです。

PSIM CONSORTIUM 法実務技能教育教材研究開発コンソーシアム

ポスター(pdf)

講師のMichael & Joleen

講師のMichael & Joleen

NITA(The National Institute for Trial Advocacy)は、アメリカで法廷技術を研究する団体です。

Home – NITA – National Institute for Trial Advocacy Training

とくに刑事弁護に関しては、日弁連でもNITAの研修方法を採り入れた研修が行われています。実は、私はつい1週間前にこのセミナーの存在を知って、参加締切後でしたがぜひにと主催者に申し込んだところ、快くOKしていただいたので、参加できました。

NITAの研修の特徴は、今回の講師のMichel J.Dale氏、Joleen K.Youngers氏も再三強調していたとおり、「Learning by Doing」という点です。私は、申込みが遅れたので残念ながらオブザーバー参加でした。受講者の中に、見覚えのある顔があったところ、なんと修習同期の齋藤守弁護士でした。はるばる東京から受講しに来られていたんですね。

内容はとても勉強になりました。熊本では法廷技術研修はごくたまにしかありません。「Learning by Doing」の機会を積極的に作らなければならないと思いました。

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